
パンへの想い
水分はもっていかれるし、腹持ちは悪いし、ぼくは昔からパンを食べる意味なんてないと言い続けています。ですが最近、パンは機動性の高い食べ物なんだということに気づきました。いつもすごい発見をしたかのように、日常での気づきをここに記していますが、世間では一般的なことであったりもしそうです。きっと「パンは機動性」を唱えている人なんて沢山いることでしょう。
甘いパンを食べる意味はいまだに分かっていませんが、惣菜パンに関しては理解できました。豪華な料理を持ち運んでいる感覚に近いです。小腹が空いたがテキトーなものを食べたくない、なんて人にすごくおすすめ。出かける前に近所のパン屋さんでおいしそうな惣菜パンを買ってバックに忍ばせてください。

外で食べたパンが衝撃的おいしさ。
ただ、これでパンを認めることができたわけではありません。僕の中でパンの位が「食べる意味のないもの」から「持ち運びのできる便利な食べ物」に昇格しただけで、わざわざメインの時間に食べるものでは無いと思っています。
パンは夕飯を食べすぎた日の翌朝お腹が空いているときとか、持ち運んで隙間時間に食べるレベルのもの。メインの時間にはもっと栄養価の高い、エネルギーを得られる食べ物をみなさん食べてください。
*パンが好きな皆様、この記事を読んで不快になった方がいましたらごめんなさい。タイミングが良ければお詫びにパンをご馳走します。
それでは〜
