
記憶と時間
年齢のせいなのだとしたら悲しいけど、得意分野である「記憶」する力が最近低下している気がする。体験した記憶ももちろんだけど、一回しか食べたことのないお店の店名がすぐに出てきたりなんて感じが昔に比べてツーテンポくらい遅くなった。
日記を書くようになったり、一眼レフで写真を撮るようになったのは、記憶を残すためかもしれないと最近ここの記事で書いた。記憶力が低下することは一見マイナスではあるけど、それとひきかえにこうして趣味が増えたような嬉しい一面もある。
そう、こんな感じで年齢を重ね失ったことで得られるものは多く存在するんだろうと思っている。後から気づくのではなくて、おそらくこれからこうなっていくんだろうなと予測を立てて先回りした行動をしていきたいななんて最近は考えている。
昨年ハロウィンのイベントで代々木駅前の大きなステージで野外ライブをした。確か初めての野外の経験だったけど体感は2年前くらい昔である。
年の節目によく交わされる会話で「今年もあっという間だね。早すぎる。」てのは良くあると思うけど、現在生活しているスピード感と、記憶のスピード感にギャップがあって、記憶について昔より敏感になった。記憶と現在との距離感が狂っていることがあまり嬉しくないと思った。なんでだろう。なんででしょう。また考えてみます。
大昔だと思っていることが割と最近だったりする。
今流れている時間に関してはあっという間だと感じている。
これが課題です。すぎる時間が早いと思っているなら、昔の記憶ほど近く感じるはずなんだけどなあ。だいたい誤差が1年あります。壊れちゃってる。
それでは〜
記録に関してですがYouTubeとかいいですよね。てきとうに始めたい。誰かが撮ってくれたら一番良い。
さて、こんなにも記憶に執着するのはなんででしょうか。(気まぐれか)
