
【JAZZ館🎷】Bill Evans/Alone
JAZZ館第六弾。今回紹介するのはピアニスト、ビル・エヴァンスのアルバム「Alone」。
ピアノソロというジャンルが存在して、ピアノソロ_アルバムと検索をかけて知りました。この作品は彼の初めてのソロアルバムだそうです。
初めて聴いた時、想像以上に弾いているなと思いました。バンドでのプレイでは、タッチがなめらかで、あまり強く大きく弾くイメージがなかったので、ダイナミクスにまず驚きました。さらに驚いたことは、打鍵感が増したにもかかわらず、元ある繊細さやなめらかさは失われていないところです。僕がピアノを弾かないので詳しくは分からないけど、和声の良さ、ペダルワークの良さが聴き心地の良さにつながっているのかもしれません。それか、作品自体がかなりポップなのか。もっと知りたいですね。比較もできなければ、何故この作品を良いと思うのかも説明できない。愚かです。
いつものように優しいjazzを求めて、aloneというタイトルに釣られて聴いたものの、aloneでこれなのかという感じでした。とても良かった。

