【JAZZ館🎷】Keith Jarrett^Charlie Haden/JASMINE

JANONO

2026/07/07 22:05

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JAZZ館第五弾。今回紹介するのはピアニスト、キースジャレットとベーシストチャーリーヘイデンのアルバム「JASMINE」眠れない夜に見つけました。キースありがとう。

 

とにかく優しいです。キースのアルバムは以前紹介したもの(The melody at night with you)がダントツで優しいですが、加えてこのアルバムも優しい。好きです。低音が入った分質量が増して重くなるのではないかと不安でしたが、再生したらそんなものは吹き飛びました。チャーリーのベースもかなり優しい。キースのプレイに呼応する最高のプレイでした。(優しさを求めすぎているな)3年かけて自宅で録音したそうです。

 

今のところ僕は優しいピアノジャズばかり聴いてますが、最近サックスのいいプレイヤーに出会ったのでまた紹介します。

 

JAZZのリスナーの世界を詳しくわからないけど、JAZZもシール集めや御朱印集めみたいなもんだと思ってます。

 

過去の作品を探していくから100人いれば100通りのライブラリーが出来上がっていく感じ。旅先で決まって買うお土産みたいな感じだと思って、僕は目の前にあったものを一つずつ丁寧に聴いて身体に覚えさせてる感覚があります。簡単に見つからないのもいいですね。サブスクで探してるものより、CDショップで目の前にあった一枚のアルバムの方がよっぽど惹かれる。旅に出たがっている夢見がちな人に向いてる趣味かもしれませんね。

 

JAZZは生涯スポーツ。コーヒーとの相性が良い理由が簡単にわかります。

タイトルもジャケットもかなり良い

 

 

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