
「変容する身体」の話
知り合いの中で、会話を継続させようと矢継ぎ早に沢山話をする人がいる。その人の名前を一郎くんにしよう。(ただ話を沢山したいだけだったらごめん)
僕は誰といようが基本自分のペースは乱れないので、会話があってもなくても特に何も困らない。なので、自然と沢山話そうとする一郎くんとの会話においては聴く側になることが多い。たまに僕が楽しくなって話すと、自分が受け身モードでいることを忘れていてうまく話せなかったりする。普通にどもったりする。人間って面白い。一郎くんの中の早坂は想像ときっとだいぶ違う。
一郎くんはこういう人間の細かい話をする人でもあるから、いつか僕が彼との会話で思っていることについても話してみたい。片方が思っていることって、もう片方も大体思っていることが多いし。会話のネタ的にもそれこそ普通に盛り上がると思う。
さっき自分のペースは乱れないって話をしたけど、この文章を書いていて人格が変わってしまっているだけの可能性があるなと思った。どもる身体になっている時点でなにか異常が発生している。自分のペースを崩さないために相手の波長に強制して合わせることで、人格が変わっているのか。それかもしれない。
今まではいかなる環境でもペースを乱されていない自分を誇らしく思っていたけど、一郎くんとの時間においては相手に合う自分に変わっているだけだという説が浮上した。それで別に問題はないけど、できるならそれに使うエネルギーを創作だったり遊ぶ時間に使っていきたいなと改めて思った。もっと上手にマイペースを保てるようになりたいな。
今までなかったアンニュイな記事になってしまった。ちょっと変な人間の不思議みたいな。今回の内容はちょっと陰っていて申し訳ない。ただ新鮮なうちに思ったことを記したくなってしまったので、どうかお許しを😌
今日はam5:00から日本代表戦がありますね。楽しみです。4年前のワールドカップの時期は毎日楽しくてしょうがなかったです。堂安のボレーシュートか何かで声を上げた記憶もあります。キャプテンが抜けてしまったり、三笘が怪我して代表入りしてなかったり、おそらくかなり不安定だしきついだろうけど、今年も勝ち進んで日本中を沸かせて欲しい。そうだ、サッカー観戦は圧倒的テレビ派です。
それでは〜

