
「シール交換と次の流行」の話
僕の記憶では昨年末くらいから流行り出したシール交換。皆さんはやっていますでしょうか。僕が小学校低学年の頃確か女子がしていたような、していなかったような記憶があります。それが2026年絶賛流行中。凄いことだ。
火付け役がだれなのか分からないけど、なんとなく流行るのも不思議には思いません。大人が御朱印集めていたりするのもほぼ同じようなことだと思う。僕は小さい時携帯電話を持っていなかったんだけど、代わりに電話帳を持っていて、そこに1人また1人と名前が埋まっていくのが嬉しかった。月一で眺めていた気がする。(当時引越しも多くて、各県の友達が電話帳にいた。)あと小学校ではプロフィール帳も流行っていた。今シール帳流行っているのはスマホの普及とかが主な理由だと思う(デジタルばかりだから手触りのある行為に夢中になっている?)けど、昔からきっと人間には何かを集めたり交換したりすることで、満たされるもの、それと嬉しさがあるんだろうなと思う。
昔からあるけど再熱したものとしては編み物や、キャンプ、あと編み物ほどでは無いけど陶芸も? 全部人間がスマホ時代で渇ききって求めたものだと思う。(あくまで全て自論です。) 次はなんだろうね、釣りかな。それか、ある特定のお菓子作りとか(簡単なやつ) 何が流行るかな。一方でぱっと見難しいものはやっぱり簡単には消費対象にならないですね。刀作りとかね。(刀作り流行るって戦国すぎるな) あとは服作りかな。まあその手前まではきているのか。古着リメイクとか、服に刺繍して売るとかが近いのかな。大穴で靴作りとか10年後流行るかもしれないですね。流行をつくるのは技術革新だったりするし、靴を簡単に作れる機械ができたら流行るね。一時代を担いたい人に先行投資はマストです。靴を簡単に作れる機械を発明すれば億万長者になれる。靴なんてみんな欲しいんだから。つまりは、時代や技術がどれだけ進もうが、廃れることのないものはこれからどんどん価値が高くなっていきます。すでに高くなっているものってあるかな、何だろうね。
関係ないけど、僕が美味しい料理やお菓子を食べるのが好きなのは、食べ物好きなのもそうだけど、人が作っているってのも理由の一つにあります。じゃあ、人が作ったロボットが作ったお菓子もありか?そうね、ありです。結局人が考えて調整してるし。みんな何に喜ぶかな?ってお菓子メーカーに入った友達もやってます。だけどきっとこの先の未来は、ロボットがロボットを作ってお菓子作ったりするんだろうな。それは好きじゃないです。
なんにせよAI技術革新のB面で、ぼくたちは手触りのあるものを愛する時代に突入しています。すごく良い。身の回りにあるものを素直に愛していきましょう。
それでは〜
