一切皆苦

JANO

2026/04/04 23:45

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あまり自分で言うことでは無いけど、僕は上昇志向が強いから常に現状をより良き方向へ進めるようにと頭を使って生きている。それ故に日々背負っているストレスはだいぶ大きめである。ただこの姿勢を18歳くらいから続けているのですっかり生活に馴染み、これが人生だくらいのところまでとうとう来た。

 

だからなんだ、今回の記事で人生は苦しみの連続だということを皆んなに説きたいわけでは無い。人生、辛いことや苦しいことが付き纏うことは確かなんだけど、その連続の中に突如訪れる一滴のご褒美みたいな瞬間が、この上なく幸福であるという話をしたい。

 

最近掴んだ感覚だからすでに上手く言葉にできていないけど、辛いことを当たり前に受け入れてしまえばへっちゃらなんじゃ無いかと言うお話。それは生きてる以上当たり前なんだから、その先にあるご褒美に向かってランしていこうぜ!みたいな感じで最近心が軽くなりました。(相変わらず夜更かしの連続で身体は重たい。改善したい。)

 

すると身近にある小さなご褒美にも気づけるようになりました。今の所この理屈はわかっていません。単に余裕が生まれて視野が広がっただけですかね。

 

日々乗り越えるために努力していたりするのに、いつの間にか切羽詰まってくると頑張っている自分を責めだすんですね。あー今日もうまくいかなかったー。なんて感じでね。

 

人間不思議なもんで自分をまず責めます。そうなる前に、最近の僕はこんな風に言い聞かせています。→いやいや原点に立ち返ってみろよ、現状打破しようとして様々トライしてるんだからそこ評価してやろうぜ〜。みたいな感じ。気づいたらここに戻るようにしてます。

 

これは「頑張ってて偉いね、生きてるだけで偉いね」みたいな話とはちょっと違うんです。慰めてほしいとかではない。じゃあ何なんだ?うーん。何なんでしょうね。

 

吹っ切れて原点に立ち返れるようになったのも、人生は苦しみの連続であることを受け入れられたからのような気がします。当たり前なら、それで悲観的にならない方がお得じゃん!こうなりました。辛い時こそ、いつか上手くいく事だけを考えています。それにしてもやらなければいけない事はやらないといけないです。今の僕は吹っ切れて、誰かがやってくれるでしょくらい楽観的に生きています。

 

危ないです。

 

それでは〜

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