【命店録🗞️】高円寺「えほんやるすばんばんするかいしゃ」

JANONO

2026/01/20 07:04

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最近行った洋服のセレクトショップに絵本が置いてありました。半年以上本や絵本から離れておりましたが、何冊か読ましてもらい絵本熱が再び湧きあがりました。絵本大好きなんだった、なんて帰り道につぶやきながら古本屋さんに行き早速漫画(広義での絵本)を買いました。

 

幼少の頃から何かをねだることはほとんどしてこなかったのですが、小学低学年の時に祖母と2人で買い物に行き漫画を4冊買ってもらったことを思い出しました。浦安鉄筋家族という漫画です。僕はこの漫画をかなり読んでいたし、登場人物(リアルな人間)を真似して絵を描いてました。絵を描いたり釣りしたり編み機にハマったりと、思い返せばかなりの文化系人間なのですが中高6年間と野球をしていました。当時は気づいてませんでしたが、むいてないものを頑張ってやっていました。野球しながらバンドしてくたくたな毎日でした。絵を描いて音楽をしていたら今どんな人間になっていたのだろう。

 

話がそれてしまいました。今回は絵本屋さんの紹介です。

高円寺にある「えほんやるすばんばんするかいしゃ」です。初めて行きました。入る前からワクワクする外観でしょう。店内の構造も流れている時間もとても良かったです。

 

絵本屋さんは異世界にトリップできます。ケーキ屋も度々トリップしますが、原因は香りなんですかね。なんなんでしょう。夢の中にいるみたいで好きです。こ絵本を見た後は服屋さんを何店舗か巡って帰りました。

 

以前紹介したケーキ屋さんのネオン管

 

神保町という街では古本屋さんがひしめき合っていて、確か閉店しちゃったけどマグニフという絵本屋さんもありました。一見心躍る街ですが、こんな感じで当たり前に本屋さんが乱立していたりすると、実はあまり嬉しくないんですよね。他にも秋葉原には楽器屋さんが沢山あるんですけど、嬉しくないんです。それよりもポツンと小さな街にある楽器屋さんとかにロマンを感じたりします。売り物なんだけど、売られるためにあるというよりかは街と一緒に偶然そこにあったように感じられて、一つ一つの商品にも愛着が湧きます。てきとうにまとめると僕は質のいい一期一会に惹かれているということだと思います。良い物語が発生する場所にこれからも足を運び続けたいです。

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