
活力
何かを感じたり、考えたり、一つ答えを出したり、またそれに感動したり。ぼーっとしていては絶対に起こることがないことだと思う。だからなるべく僕は動いていたい。動けないことになやんだりすると、逆にどんどん体がこわばっていく。だからやばいかもって思ったらすぐに動く。熱っぽい時に早く寝たり、葛根湯のんだりするレベルでね。
YouTuberのけみおくんが毎年夏に仲間と旅行をしていて、2週間のイタリアの旅の締めくくりに、旅行中のアゲの瞬間とサゲの瞬間を話し合っている動画をだしていた。その仲間のミチちゃんのトークで、とっ散らかっている旅の中で、ラストディナーはみんながぎゅっと一点に集中する感じがあってとても好きだと言っていた。旅の良かった瞬間の話で、素直に今を切り取って言葉にできるミチちゃんは素敵だし、持ち合わせている感性(視点)にとてもシンパシーを覚えた。ちなみにけみおくんは聞こえた風の音って言っていた。冗談じゃなさそうだった。これもすごくわかる。
旅行は分かりやすく現状から解放され、使われていなかった感覚をフルに活用できる良い機会だと思う。今年夏に京都に4〜5日行っただけでも身体の血液が全て入れ替わって、さらには成長もした。
ただ持ち帰ってきた感覚や感情には実は鮮度があって、いつまでも長続きする物じゃない。学生の頃よく旅行をしていた時期に気づいて、その感覚は今も変わらなかった。高校の頃NZに行って帰ってきた時もそうだった。目の前がキラキラして、夢よりも夢の中にいるような幸福な瞬間も、きっと期限があるから存在する瞬間だと思うし。じゃあ人生においてそういう機会は出来るだけ記憶していて、そして数打ってたくさん味わいたいなと思う。僕は結構欲張りな人間だと思う。
いつでも自分的推しを見つけて、その方向に進み続けていきたいと思う。
それでは〜

