
「病は気から」の話
文章を書き出す前から、同じタイトルで記事を書いたことがありそうだと思った。もし重複していたら病は気からパート2だと思って読み進めてください。
昨晩はリハーサルの後、メンバーで行きつけのラーメン屋さんに行きたっぷりとご飯を食べてからジャズ喫茶に行った。一見幸せルートに見えるが、連日の徹夜とラーメン屋でお腹タプタプの状態へ、とどめのコーヒー一杯により完全にバッドモードに入った。家に帰ってからは雑務をこなそうと思っていたが、急な倦怠感に襲われた。眠たいのに手足は冷たい。ああ、これは胃腸炎になる一歩手前だな。風邪をひかない丈夫な体を持っているが、なぜか最近は年に一回だけ胃腸炎を患っている。そのおかげで昨晩は前兆に気づくことが出来た。今じゃない今じゃないと念仏を唱えていたら、なんとか危機的状態を乗り越えた。偉いぞ。
安心して眠れると思ったが、回復しすぎて目が冴えてしまった。自分の治癒力に驚きながら、病は気からという言葉を思い出した夜だった。
それでは〜

ウェス・モンゴメリーっていい名前ですよね。
