
「ものづくりと現代」の話
雑誌ポパイのグルメ紹介の一ページだったり、街でみるトイレの看板だったり、全ては人間が作ってる。みんなの生活は人が作ったもので成り立っている。意外と盲点だよね。僕も今の仕事をしていなかったら気づかなかったことがたくさんある。音楽もCMの音楽って音楽として聴いたことなかったし、でもちゃんと聞くと30秒にものすごく人の香りが残っていたりする。すごい。
街中のサインもそう、男性女性トイレの人の形も実は細部までこだわられてる。頭の大きさやスカートの丈、もちろん設置される場所も人が考えてる。変な看板はないのに、どれもちょっと違ったりするだろう。(もちろん中には考えてないものもあるだろうけど)
そして現代、AIのおかげでいろんな意味で上手くものづくりして生きてる人が増えていると思う。体感何で稼いでるかわからない人が一億倍に増えた感じ。それはすごい時代だと思う。でこのあとどうなっていくかなってことを、ぼくは日常生活で多分1秒も休まずに頭のどこかで考えてる。
創作物は増えて、露出も簡単に出来る。プロデュースも自分でできるし、消費者もそれなりについてしまう。特に物とかは音楽なんかよりよっぽどわかりやすい。手に取れるし。服とかお皿とか、中途半端なものが爆増して、中途半端なものにも消費者がついてる。とにかくちょこちょこちょこちょこ、「活力がある風の時代」だ。意味がない。5年後にはない。
何か新しく始めるのに年齢なんて関係ないけど、その波に乗りたいなら今が最後のチャンスだと思う。お勧めする。今からなら明日から陶芸作家にも小説家にもなれる。そんな時代。波にのりさえすればあとはあなたのバイタリティでどうにかなる。そう、一旦今は一昔前よりもはるかに全員にチャンスがひらかれている。(やってみたかったことをすぐやれる時代です。それを商売にしてる人たちが増えたし。〜体験って本来そのためにあったものじゃないんだろうなあ〜。まあ置いといて。) (音楽って目に見えないから守られてるものもあったんだなって最近気づいた)
ただ数行前でも話したけど、僕たちは今5年後には何にもならない時代を過ごしてもいるともいえる。現状自分のレベルでは、世界に火のタネをみつけることができない。掴みどころのない時代だ。流行を掴めてその先をいく必要がある、みたいな話をいつかしたけど今は掴んだとて、掴んだものもポットでのものばかり。明日あることが約束されてないものばかり。企業は今苦しいだろうな。だからコンビニも倍盛りにするしかないんだよ。何もわからないけど、ひとまずすごくわかる。コンビニは最先端ですからね。最先端の商業が倍盛りですよ。1個買ったら1個無料からの2倍だったので、次は3倍ですか?笑
冗談です。怒ってもいないです。ここまで5分で書いてますから安心してください。こんな日々を生き抜いてるわけですから私は毎日ケーキを買ったりするわけです。ケーキ食べれたらその日は幸せ100点満点なのでね。そして、100点を出し続けて6/27渋谷のワンマンを迎えるわけです。楽しみです。お待ちしてます!
それでは〜
今日の予言
母が10年前から作り続けているリネン服
これから時代が来そうな気がする!みんなでリネン着よう!

