
春の話
花粉の症状が穏やかになってきて、季節が本格的に春に移行した気がする。気候もそうだけど匂いがすごく良くて、いつもなら自転車で向かう場所に歩いて向かったりしている。歩いていると街中に存在している植物をじっくり観察することができて嬉しい。

ヘッドの写真はトキワマンサク。お花の発色も形もすごく良い。

春は「芽吹く」季節でそれが嫌だって誰かが言っていた。その話も確かにわかるなと思うが、僕はもう少し平和な考えを持っているので、芽吹く季節だから良いし、芽吹いてなんぼだと思う。ただ一方でその人よりも僕に競争本能や危機感が足りない可能性がある。いやむしろそれなのかもしれない。もっとステージを上げて頑張らないといけない。
午前中の光を浴びると幸せホルモンのセロトニンが生成されるみたいな話があるけど、僕はそのお得情報のせいで午後の光はダメなんだなと余計なことを考えてしまう。お昼過ぎの散歩で太陽の暖かさが気持ちいなあ〜なんて思う裏では、午前中の光の方が良いんだったなあという思いがちらついている。そう思うことで午後の散歩にも出かけなかったりしている日もある。そんな私でも流石にこの季節は、外に出かけてしまうほどの良さがある。

有機肥料、無農薬であること以上に怪しいブロッコリーが怪しい値段で売っていた。

猫が畑を歩いていた。
それでは〜

