
【JAZZ館🎷】Jimmy Smith/PLAYS FATS WALLER
JAZZ館第三弾。今回紹介するのはオルガン奏者のジミースミスがピアニストfats wallerの楽曲を取り上げた作品です。
JANOは鍵盤にnord electro 6 を使っています。オルガンの音色にも強い楽器です。にも関わらずJANOの楽曲ではオルガンを一切使っていないので、勿体無いなと思っていた所、ジミースミスを知りました。
この作品で僕は初めてオルガン奏者のアルバムを聴きました。ピアノに比べると音の抑揚もなければ、繊細さにも欠けます。一聴しただけでは単調なアルバムだと思ってしまいましたが、何かが癖になり何度か聴くうちに良いツボを押されている感覚に変わりました。多分オルガンの音色が持つふくよかさなのかな、まだ言葉にできないのですが電子楽器なのにあたたかい、そこのちぐはぐが良いんですかね。(もちろん彼のプレイも関係している)
こんなふうにJAZZはアーティストや楽曲だけでなく、使用楽器でも楽しめてしまいます。ええジャンルですね。ちなみにジミースミスが使っているオルガンはハモンドオルガンといいます。足元でベースを弾きながら左手と右手で鍵盤を操ります。器用なもんです。

これまたいいジャケットですね。
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