人に出会い人生が拡張される
後輩がおすすめのお店に僕を連れて行ってくれました。嬉しいですね。自分が誰かを連れて行くことってあるんですけど、連れられて行くことって滅多にないので嬉しいです。(かなり慣れてませんけど)
幅狭な階段を登っていくと、急に大きな空間が広がるお店で素敵でした。ありきたりな言葉で表現すると豪華な隠れ家の様な感じ。さらに、店主さんとお話ししていたらたまたまJANOのことを知ってくださっていて驚きました。
本当に奇跡みたいなことなんですけど、最近そんなことがちらほらあるので、「あれ?JANOちょっと広がってきているのか?」なんて一瞬慢心を持ってしまいました。まだまだですよ。でもこういう瞬間が本当に嬉しいですね。励みになります。
そのお店は開店して12年目だそうです。お休みもほとんど無いらしくて、まだあまり深いお話しはしていないけど、その方の表情や12年間続けてきているという事実だけでとても力を感じるお方でした。
アコースティックライブのイベントを何度かやられているそうで僕たちJANOもいつかそこでやらせていただける様に精進していきたいと思いました。いつでもやってよ、のありがたいお言葉も頂いたので、あとは僕たち次第です。いい日を作れる様に頑張ろう。年内に決めよう。
「人に出会って人生が拡張される」とタイトルに書きました。ぼくは店主さんがどの様にして12年間お店を続けてきたのか気になってSNSの投稿やお客さんの感想、どんなお客さんがついているのかなど隅から隅まで確認しました。話していて掴みきれなかった情報を僕はそこで補填するみたいな形です。そして僕は早くもこの方へのリスペクトが生まれています。
当たり前に100人いたら100人の人生があるから、みんな違ってみんないい、みたいな言葉が生まれると思うんだけど、僕はそうは思いません。視点どこに置いてるの?みたいにおもってしまいます。
僕としては誰でもいいわけではなくて、自分が尊敬できる人間の人生には心を動かされるものがあるし、人生が拡張される感覚があります。リスペクトできる部分は、何の壁に当たることなく自分の身体に心地よく染み込んできてくれる感じです。
眉間に皺を寄せて、その考え、理解できないけどどこかに光はありそうだな🧐これは良くありますけど、これとまた違った感覚です。
極端にいうと、「こうしたら?」 「あっ確かにそうかも...」 こんな感じ。壁にぶつからないで自分にインストールされる感じですね。
こういう出会いが増えてきていて本当に幸せです。
まだまだやっていこう!