何のために生きているのか

JANO

2026/02/21 04:39

フォロー

これを書いているのは21(土)、 20日(金)は更新ができなかった。悔しい。ただすごくいい1日だった。記憶に残る日になった。愛の溢れた人間に出会った。

 

大学生の頃僕はとにかく孤独だった。僕の望む世界や人の在り方について考えてたらどんどん生きづらくなって、保身のために勝手に1人になっていた。その時から、僕と同じように愛の溢れる人たちはどこかに絶対いるはずだ、でもそんな世界へは簡単には到達できないんだろうな、なんても思っていた。そして何が苦しいかって、望む世界があるかどうかもわからない中でどうにか己で希望の光を灯し続けなければならなかったことだ。

 

大学生の苦しんでいた当時も僕に救いの手を差し伸べてくれた大人はいた。ただ当時の僕はその人たちに感謝の心は持てるけど、その助けについて理解できるほど余裕もなかった。助けよりももっと欲していたものがあったのかもしれない。僕と同じ感覚を持っていて、走っている人達を目撃したかったのかもしれない。だから助けはあっても一ミリも孤独から抜け出せなかった。

 

自分が望む世界がどんなものか、ここで説明してないからなんのこっちゃとなっている人もいるかもしれないけど、簡単に言えば愛の溢れている世界だ。簡単に言えないから、これを読んでくれているあなたには、いつか絶対言葉や活動で伝えるからそのときまで待っていて欲しい。届けられるように生きる。

 

そんな世界を夢見続けて、大学1年の頃から少しずつ歩みを進めてきた。夜眠れなくなったり、身体が固まって動けなくなる日々は思いだしたくないくらい繰り返してきたけど、今日の今日まで1日たりとも考えることは辞めないで生きてきた。

 

そうしたらここ最近、本当に僕が夢見ていた世界が見えるようになってきた。

 

これも、なんとか生きてきたから見えた瞬間が多い。生活を続けたおかげで、ふらっと入ったカフェだったりお店だったりがほとんどだ。神様からのご褒美なのかな。本当に救いになる。ああこんな人がこの世の中に存在したんだな、この人がいるならこれからも生きる理由になるな。そんなとてつもない存在。一握りの限られた人間だ。

 

そして僕自身もその部類の人間だと思っている。その人たちと同じだ。誰かにとってのそういった存在になるために生きている。誰かにとっての太陽になるために必死に生きている。

 

ただこれは人に頼まれたわけじゃないし、僕は自分勝手に太陽になろうとしている。つまりは僕を応援してくれている人たちのおかげで、僕は太陽を目指せてるだけなのだ。

 

応援を受けて、最後は僕がみんなの太陽になって、関わった全ての人を幸せにする。これは相方のトムにも昔から言っている。僕と関わった以上お前を絶対に幸せにするんだとチームのみんなには耳がタコになるほど言っている。JANOや僕を応援してくれる人も1人残らずそうです。問答無用に全員を愛の溢れる世界に連れて行きます。

 

何を伝えたいかというと、これまでも何度も伝えている感謝の気持ちです。僕は僕のおかげでなんか生きれていなくて、みんなの応援のおかげで成り立っています。勝手に僕はそんなみんなを背負って神社で祈願したり、舞台に立っています。

 

 

 

僕は僕やJANOを愛してくれるあなたのことを心から愛しています。この先もよろしくお願いします。

 

 

 

 

愛を込めて 。いつもありがとう。

ページを報告する

コピーしました

コピーしました