
【命店録🗞️】新宿「椿屋珈琲 新宿茶寮」
この記事は第3弾の続編です!命店録第4弾は新宿にある自家焙煎のお店「椿屋珈琲」。24時間営業で、珈琲をサイフォンで淹れるお店でした。1日も終わりに差し掛かったところで友人から連絡が来て、なんとかたどり着いたお店です。
夜中急に友人から連絡が来て、喫茶店でお茶することを僕は夢見ていました。つまりは夢が叶ったわけです。僕は人に誘われることがあまりないので奇跡のような体験です。
そしてこの友人も特別な友人なんです。大学卒業ぶりに会った大好きな人で、名古屋から東京に出張で来ていたのでたまたま会えました。大学時代に1回しかまともに話したことがないのですが、魅力的な人で、机を挟んで僕は終始嬉しいと呟いておりました。(向こうはそれに反応してなかった) 好きな人に6年ぶりに会えたわけですからね、嬉しいです。ちなみに写真をこの記事に載せていいか許可を取ったら断られました。(許可待ちで続編になったわけですね)

注文したのは珈琲とベルギーチョコのケーキセットです。深夜だったのでケーキは2人で食べましたが、かなり大きくて大満足でした。24時間営業の喫茶店なんてろくなものを出してないと思っていましたが、このお店はかなり特別でした。ストロングなポイントを紹介します。
まず初めに座席の広さに驚きました。完璧な広さです。余裕を持って配置された4人掛けの席に案内してもらいました。次に驚いたのが注文が口頭であることです。営業形態的には座席からモバイルオーダーが普通ですよね。メイド服を来た店員さんに丁寧な接客をうけて、ここは本当に新宿なのかと疑ってしまいました。
飲み物や食べ物は少し値が張りますが、夜中にあの空間とサイフォン珈琲が飲めるなら安いもんです。ケーキも美味しかった(シチュエーション的になんでも美味しかった可能性もある)後から調べたら高級喫茶店とホームページに書いてました。
終電ギリギリまでお話しして席を立ちました。この辺りで鮮明に思い出したのですが、この友人かなり動きが機敏なんです。喫茶店でも、気づけば僕より先に店員さんを呼び止めるし、帰り支度も終わっているし、僕はマイペースだけどテンポ感には自信があるので、友人は僕よりも先に未来へ到達している感じがあって悔しかったです。帰り際には、お別れがさっぱりなタイプであることも思い出しました。可愛くないです。僕は別れ際にもう少し話していたいと思う人なのでね。(僕は終電まで後10分くらいだった) さっぱりな友人のおかげで帰れました。
とまあ、お店の紹介と個人的に嬉しかったお話しですね。最近は畳み掛けるように嬉しい事がたくさんあります。なんだか当たりそうなので宝くじも買ってます。結果をお楽しみに。

はじめはここに集合したが満席で入れなかったDUG。分煙店と書いているが入り口から臭すぎる。
それでは〜

