凱旋門

JANONO

2026/01/05 07:12

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帰省とセットなのがこのケーキ屋でダンディというチョコレートのケーキを買うことです。綺麗なネオン管が特徴的な老舗のケーキ屋さんです。

 

大晦日、元旦と年末年始の営業によりショーケースはがらがらでダンディは買えませんでした。代わりにミルフィーユを買って、オペラ(コーヒーの味がします。気になったら調べてみてください)のケーキも1つ買って家族みんなで食べました。父と僕は珈琲、母と弟はアールグレイをお供にしました。オペラは1つを4当分したので(1つしか売ってなかった。貧乏なわけではない)ミルフィーユが主役でした。なので正解はアールグレイを選んだ2人です。

 

カップを選んで珈琲を淹れたり、器を選んでケーキを添えたり、これは実家に帰ったから特別にやっているわけでもなくて東京の生活でもしています。昨年は毎日珈琲を淹れていたのもあって、仙台に帰ってきてからもハンドドリップをしたくなって淹れてました。(昔は弟だけがそうしてた)

 

この時日常生活でルーティン化してるものは、場所が変われど力のあるのものなんだなと実感しました。日常に一つセーブポイント(ルーティン)を作っておけばどんな場所にいても一度はニュートラルな自分に戻れる。これは環境の変化で動じない自分づくりをするためのヒントになりそうですね。これを書きながら毎日珈琲を淹れてる理由とか、そんな話もまたしたいなと思ったのでどこかでします。

 

今回の記事、個人的に笑うポイントは一つもありませんでした。いつのまにか笑いを作りたいななんて自我が芽生えてましたが、そういえば僕はお笑い芸人ではないんでした。でも僕は小さい頃から誰かを笑わせることが好きなのでそんな文章が書けたら良いなとは思ってます。好きなものの話とかもね。したいですね。

 

 

今日から仕事始めの方もいますかね。今年も一年みんな健康にいきましょう。それでは〜

 

 

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